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シミの種類とシミになる主な原因

      2015/10/25

シミ,紫外線,原因

いつの間にか顔などにシミができていてショックを受けた方がいらっしゃると思います。この肌にできるシミとはどういう原因でできるのでしょうか。

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シミの原因

皮膚の表面が褐色や茶色に変化してしまった状態がシミです。シミができる原因は主に紫外線によって色素沈着がおこったことが考えられます。紫外線によってメラニン色素が増大するとシミになります。また、シミは肌の下で育っていることもあります。今のところまだシミが皮膚の表面に現れなくても年を重ねるとともに現れてくるこのもあるので注意が必要です。

炎症性色素沈着

シミにはいろいろな種類があります。その1つは「炎症性色素沈着」です。この炎症性色素沈着はかぶれ、やけど、又はにきびなど肌の炎症が引き金になってシミができるものです。なお炎症性色素沈着は比較的レーザーなどで治療しやすいようです。

老人性色素斑

シミの種類として「老人性色素斑」というものもあります。この老人性色素斑になるのは30~40代が多いです。その主な原因は若い頃から日焼けなどをして紫外線を浴び続けてしまったことです。なお老人性色素斑のシミの大きさは個人によって様々です。また、顔、手やすねなど主に紫外線を受けやすい部分にできる傾向があります。

脂漏性角化症

シミの種類として「脂漏性角化症」というものもあります。この脂漏性角化症は老人斑にしこりのような良性の腫瘍ができてしまうことでできるシミです。このシミは中高年以降の人に多く見られます。この脂漏性角化症の原因は、老人性色素斑と同様に紫外線を浴び続けてしまったことが原因です。 以上のようにシミには様々な種類と特徴があります。まずはシミの特徴を理解しそれぞれに合った治療や対策をしていくことが重要です。

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