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【話題】正しいダイエットをするときの心得を考えてみました

   

筋肉量,食事制限,体脂肪

正しいダイエットとはどういうものなのでしょうか。その方法を考えてみました。

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無理なダイエットで起こること

「痩せさえすれば良い」というダイエット方法がどれだけ危険であるか、しっかり意識しておかなくてはなりません。
毎日体重計に何度も乗って一喜一憂している女性は特に、その事を肝に銘じておかないとすぐに不健康なダイエットに逆戻りしてしまいます。
最近は体脂肪や筋肉量、骨密度などを表示してくれる体重計(体脂肪計)が多くなっています。それで計測すると、自己流の食事制限によるダイエットでは体脂肪はあまり減らず、筋肉の数値が落ちて行くのに気づくのではないでしょうか。
筋肉量が減ると1日のエネルギー消費量も少なくなりますから、痩せにくくなりますし、代謝が低くなるので脂肪は減らず、痩せてもきれいなボディラインとはかけ離れてしまいます。
TVで、急激に食事制限で痩せた女性の皮膚がだらーんと伸びきってしまっているのを見た事がありませんか?あんな状態になってしまうのです。
本当にきれいに痩せたいのなら、自己流の食事制限は絶対にするべきではありません。

正しいダイエットとは

ジョギング,ウォーキング,有酸素運動

つまり、やみくもに食事量を減らしたり、回数を減らしたりするのはよくないのです。同様にすべての糖分を断ったりアルコールを一切やめてしまうという極端な方法も、ストレスにつながりますのでお勧めできません。
ストレスを溜めずに、無理のないダイエットで美しいボディラインを作り上げる事こそが本当のダイエットです。男性のメタボリックシンドロームも、正しいダイエットを行なえば体重が減るだけでなく、各数値も下がり、筋肉で引き締まった体型を得る事ができるのです。
そのためには、適度な運動を取り入れるべきです。有酸素運動と無酸素運動を行なうことで、引き締まった体ができるのです。
有酸素運動とは、ジョギング、ウォーキング、スイミングやエアロビクスなど。体脂肪を燃やしてくれます。ただし、内蔵や皮下脂肪を減らすには20分以上続けないとあまり効果がないと言われています。
無酸素運動とは、筋力トレーニングや短距離走の事。筋肉に貯まっている糖質を消費するので、筋肉を引き締めることができます。短時間で、しかも毎日やる必要はありません。
ダイエットに取り入れる場合は、インストラクターについた方が正確で効率的なシェイプアップが可能です。特に無酸素運動は筋肉を傷める事もあるため、知識のある人について行ないましょう。
オフィスワーク中でも、1時間に一度休憩を取って体をほぐしたり職場体操をすると、心身がリラックスできますからお勧めです。体が固まっていると、思うように筋肉が動かないため、ダイエット効果も薄れてしまうのです。

脂肪を取り除くために

このように、運動によって筋肉をつけ体脂肪を減らすことができますが、その効果を高める方法があります。
それは、サプリメントを利用する事です。例えばライオンの「ラクトフェリン」は内臓脂肪減少をサポートしてくれますから、腹部が気になる人にお勧めです。
また、富士フィルムの「メタバリアスリム」は糖の吸収を抑えるので、炭水化物や甘いものが好きな人にぴったりです。更に「メタバリアスリムプレミアム」は脂肪の燃焼も助けてくれます。
こういったサプリメントを補助的に使用する事で、忍耐だけでは続けるのが難しいダイエットの助けとなってくれます。

食物繊維はダイエットの強い味方

食事制限をする場合は、必ず食物繊維を摂るようにしましょう。食物繊維は消化されにくく、しかも胃に長く留まるため、満腹感を得やすいのです。
朝、ダイエットシェイクやスムージーで済ませている人は、生のキャベツをそのまま食べる、という方法も考えてみましょう。
噛むことで満腹中枢を刺激しますし、キャベツの食物繊維が水分を吸うため満腹感が得られ、胃腸の調子も整えてくれます。しかもキャベツ1/4個でクッキー1~2枚程度のカロリーです。ビタミンCもたっぷりですから、美容にも健康にも最適です。
キャベツをまず食べ、その後シェイクやスムージーを摂るようにすれば、食物繊維がたっぷり水分を含んでくれます。さらに消化に時間がかかるので、空腹を感じるのが遅くなるというメリットがあるのです。ダイエットドリンクやサプリですぐお腹がすく、という人はぜひ試してみて下さい。

ダイエットは長期戦で

ダイエット,記録

こういったダイエット方法は、毎日体重が減る訳ではありません。0.1kgに一喜一憂しているようではダイエットは成功しません。
また、ご存じのようにダイエットには「停滞期」というものがあります。食事量が減ると、体が危機感を感じ、エネルギー消費を抑えようとする機能です。
そういったものともうまく付き合い、体重計に乗るのは1週間に一度にするとか、毎日食べたものをすべてノートに書き出して、何を食べると体重が増えるかチェックするなど、長いスパンで考えるようにしましょう。

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