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極端な食事制限によるたんぱく質不足はダイエットにとって逆効果

      2015/11/21

タンパク質,ダイエット

ダイエットの基本は食事制限と運動になります。食事制限をする場合、気をつけなければならないことがありますが、それは何でしょうか。

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食事制限と栄養バランスの崩れ

食事制限でダイエットするときに気をつけなければならないのはたんぱく質です。ダイエット中は肉料理をなどタンパク源になるものをまったく食べない人がいます。このように極端なダイエットをを行うとたんぱく質が不足するなど、栄養バランスが崩れてしまいます。

たんぱく質の重要性

アミノ酸にはいろいろな種類があるのですが、これらのアミノ酸が結合したものがたんぱく質となります。このたんぱく質は健康を維持するためには不可欠な要素となります。たんぱく質は筋肉、皮膚、髪、爪、内臓などの部位を作るためには不可欠な栄養素です。

たんぱく質不足と基礎代謝の低下

極端な食事制限などで栄養不足になると体内のたんぱく質も減少して不足します。そうすると筋肉量が減るので基礎代謝も低下していきます。基礎代謝が低下するとカロリー消費量も減るので食事したものを脂肪として蓄積しやすくなります。したがって太りやすい体質になる可能性があります。
また、太りやすい体質になるだけではありません。基礎代謝の低下が長期的に続いた場合、爪が曲がる、髪が抜けるなどの症状が出ることがあるようです。

たんぱく質不足にならないようにする心がけ

ダイエット中の食事については1日のうち1回は肉料理などにすることでたんぱく質を摂取するようにすることが重要です。もしカロリーが気になるようであれば、脂質の少ない鳥のささみなどを食べる、肉の代わりに納豆や豆腐などを食べてたんぱく質を摂取するのは1つの方法です。
このように工夫すればカロリーを抑えながらたんぱく質を摂取することができますので、まずは実践してみましょう。

まとめ

たんぱく質,ダイエット

  • 極端なダイエットをして栄養バランスを崩さないこと

  • たんぱく質不足になると基礎代謝が低下して太る体質になる

  • たんぱく質をしっかり摂ること

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